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父の日

16日一日早い父の日をした。
お酒の好きな実家の父に 美味しい冷酒を持っていった
実は、ちょっと遠くにいる姉が「父の日に一緒に飲もうと思うし、来ない?」と連絡あり
そんなことの大好きな妹二人は姉の企画に乗っかったのです^^

父はいつもは7時には夕飯もすんでるころなのに、姉が一緒に飲もうということだったので、待つ事2時間近く、じ~~~っと待ってたそうです。 二人でご機嫌でいるところへ私も参加♪
ますます賑やかになったのです。そして末の妹もやってきて、
それはそれはもう賑やかこの上ない状態!
「いい人生やったわ~これでもう心残りない。いつ死んでもええわ」
この言葉 毎年聞いてるような・・・・(笑)
それだけ嬉しかったのだろう~父も歳をとり穏やかになったなぁ~って思った。

あと何回父の日をこうして賑やかに過ごせるかわからないが
お金で買えない時間を少しでも一緒に過ごせたことを感謝しよう 
「娘三人生んでよかったw」 笑いながら話す父がいとおしいかった

そして、わたしにはもう一人父がいる。

もうひとつの父の日
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by yumiyumi96 | 2007-06-17 13:06 | 日々の出来事

命日

f0126569_11472525.jpg6月8日、お義母さんの命日のお参りをした。今年で25年になる
毎年、子供達(主人の妹達)がみんな集まりお義母さんの思い出話に花が咲く。
お義母さんに見初められて結婚してしまった(笑)といっても過言ではない。
それくらい明るくて元気で太陽のような人だったから、一生仲良くやっていけると信じてたのに、病気には勝てず49歳の若さでこの世を去ってしまった。
「yumiちゃん、yumiちゃん」と娘のように可愛がってくれた
あの笑い声と美人ではないけど親しみのある最高の笑顔は私にとっても宝物だ
お義母さんを目標にここまできたのかな~っていつもおもう。

また、ちょうどこの命日にお父さんの姉 伯母さんが14年間の寝たきりの生活にピリオドをうった。若くして子供に先立たれだんなさんにも苦労し幸せが悪かった人だった。それでも愚痴ひとつ言わない人で自分の人生を前向きにとらえた人もここにいた。周りから見れば不幸に見える人たちでも、「幸せはいつも自分の心が決める」 相田みつをの言葉のように、幸せ不幸かは自分が決める事であって、人がとやかく言えないである。
伯母さんの顔は、安心しきったように優しいお顔だった。 身寄りのない伯母さんをお義母さんが引き寄せたのかもしれない。同じ命日だったら一緒にきっと思い出してくれるはず・・・そんな願いも込めて


その命日に、「yumiちゃんってだんだん お母さんに似てくるわ・・・」といわれた
嬉しい反面、複雑な思いもある・・・・・。
明るくて元気なのはいいとしても、お義母さんは物忘れ多くて抜けてて・・そう、元祖サザエさんなのである。
これからも サザエさんまっしぐらで頑張っていこう+:ヾ(*⌒▽⌒)シ.:゜
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by yumiyumi96 | 2007-06-10 10:50 | ひとりごと

娘の生まれた日

6月4日、次女が生まれた日・・・
朝一番に県外で頑張ってる娘にメールを送った

"誕生日おめでとう~♪ 21歳になったね~今年は実習で大変だろうケド
健康に気をつけて頑張ってねヾ(*^。^*)ノ"

早速返信がくる

"ぁりがとぉ★ 無事21歳を迎えるコトができました。育ててくれてぁりがとう♪
ぁ!!今週帰りますので・・・ヨロシク

おおお~~一ヶ月ぶりに帰ってくるだ~じゃ、チーズケーキ送るのやめよう^^;
で・・・また返信する

" 了解!ご馳走つくって待っとるわ・・・その時ケーキも焼くね*^-^*  
そういえば、あなたが生まれた日も朝から快晴のいい日やったわぁ
9時にはオギャーって元気に産声あげて・・・嬉しかったわ^^ "


・・・・・と、また返信がくる

"ん?? 11時に生まれたんじゃなかったっけ?? "


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠い記憶を辿ってみる
そうだ! 9時に病院へいったけど、生まれたのは11時だわ・・とほほ

慌ててメールする 

" ごめん・・・11時やったわ m(_ _)m "

これで母親かなぁ・・・オイオイしっかりしろよ!と強く自分自身に言い聞かせる^^;
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by yumiyumi96 | 2007-06-04 18:31 | 思い出

やっぱり特技

ちょっと前のことだった。展示会の帰り道、急遽お得意様のSさんを車に乗せて会社まで帰ることになった。以前から思ってたことだが、話し方や態度、きっとB型だわぁ・・・・って心に決めていた。
「あのぉ~~もしかしてSさんって血液型B型ですか??」
「どうしてかな??B型ってどんななの?」
「いえ、以前から間違いなくB型だと思っていたんですけど、
マイペースで自分がこうと思ったら突き進む感じですね~今日話してても確信したんですよ」

「残念だね~僕はO型ですよ」
「えぇぇぇ~~~そうなんですかぁ・・・
間違いないって思ったんですけどね~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・不満足そうなあたし・・・

「じゃあ、O型ってどんなんですかね?」
「O型は八方美人でけっこういいかげんで大雑把。それだけでは決められませんけど・・・」「そうか、じゃあ、僕がそうだってことだんだね?」
「いえ、そのO型は、自分がO型なもんで。。。^^;」
ちょっとお得意様ってことを忘れるくらいお友達感覚で話してしまった

「実は、僕ね~B型なんですよ!いつもO型っていうと、O型らしいですね~って言われます」
「あぁ~~やっぱりB型だったんですね!安心しました~SさんがO型だったら
私の人を見る目。。変わってきますもん・・・(笑) よかったぁ~+:ヾ(*⌒▽⌒)シ.:゜」

自分の判断が間違っていなかったことにご満悦のあ・た・し
どうしても初対面や親しくても血液型を知らなかったら当てたくなる自分の癖・・・

先日も、名前は知っていても話した事もないひとと、会合で一緒になりそのままみんなで二次会にいくことになった。その時のKさんは穏やかで人の話をうんうんと聞いていた
話をしていくと、結構ロマンチストの感じ・・・また癖が始まった
「あのぉ~Kさんの血液型当てましょうか・・・きっとO型でしょ?」
「おぉ~~~当たりですよ!どうしてわかりました??」
「ヾ(@^▽^@)ノわはは 勘ですよ」
あたしは心の奥でガッツポーズをしたのでした
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by yumiyumi96 | 2007-06-03 21:01 | ひとりごと