カテゴリ:思い出( 5 )

今まで知らなかった

日記だけは毎日書こうと思いながら
あっという間に一週間が過ぎていく

20日は息子の誕生日だった
21年前、夜中に様子が変で病院へ行った
経産婦だし早いだろう。。ってことだったが
主人には夜中ってこともあり帰ってもらった
でも、もう産むのは最後かもしれないし、まして男の子だとわかってたから
なんとしても産声だけでも聞いてほしかったので
看護婦さんに 「そろそろって時に電話してもらえませんか」と頼んでおいた
陣痛室から分娩室に移動したとき電話したらしい・・・
で、看護婦さんは 旦那さん、いるから頑張ってね!と声をかけてくれた
その甲斐があって 赤ちゃんはあっという間に生まれた(超安産)
やれやれ・・・ホッとしたら
主人は「おつかれさん・・・」と声をかけてくれたような・・・気がする

そして、そのまま眠りについた
朝になったらおじいちゃんが
よくやった!と嬉しそうに駆け付けてくれ
跡継ぎができる事ってこんなにも喜び方がちがうんだー

それから21年経った 息子の誕生日の夜
生まれた時の話をしてたら
主人はなんと、分娩室の中にいたらしい
えぇぇ~~~そんなこと20年も黙ってたん??
入りたくないって言ったらしいけど、夜中ってこともあり
寒かったから中へ入れてくれたとのこと
信じられないわぁ・・・ 
いえ、入ったことではなくずっと黙っていたことです

母は強し・・っていうけど
本当に大変な思いをして生まれてくるんだと感謝した とのことでしたが^^
う~ん、いまだに信じられない。。。
[PR]

by yumiyumi96 | 2009-03-22 00:36 | 思い出

母になった日

f0126569_6292762.jpg


今日は長女が生まれた日
あの日も雪が舞う寒い日だった
1850gの小さな小さな命
その宝物をを大事に育ててきた

お雛様を出すたびにひとつ大きくなった
こんな小さかったのにね・・・・
でも、心は大きくなって
ホントに素直ないい子に育ってくれた
「ありがとう」が素直に言える人って素晴らしい
娘に教えられることっていっぱいある

未熟な母が少しづつ母らしくなっていく
悲しいこと辛い事もいっしょに乗り越え
楽しいことだけを心に刻んで一緒に笑う

「お母さんとお父さんの子供でよかったわ~」
「今日は親に感謝する日やね」
「ありがとう」 
素直に言ってくれる娘
こちらこそ、生まれてくてくれてありがとう
[PR]

by yumiyumi96 | 2009-03-02 06:28 | 思い出

娘の生まれた日

6月4日、次女が生まれた日・・・
朝一番に県外で頑張ってる娘にメールを送った

"誕生日おめでとう~♪ 21歳になったね~今年は実習で大変だろうケド
健康に気をつけて頑張ってねヾ(*^。^*)ノ"

早速返信がくる

"ぁりがとぉ★ 無事21歳を迎えるコトができました。育ててくれてぁりがとう♪
ぁ!!今週帰りますので・・・ヨロシク

おおお~~一ヶ月ぶりに帰ってくるだ~じゃ、チーズケーキ送るのやめよう^^;
で・・・また返信する

" 了解!ご馳走つくって待っとるわ・・・その時ケーキも焼くね*^-^*  
そういえば、あなたが生まれた日も朝から快晴のいい日やったわぁ
9時にはオギャーって元気に産声あげて・・・嬉しかったわ^^ "


・・・・・と、また返信がくる

"ん?? 11時に生まれたんじゃなかったっけ?? "


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠い記憶を辿ってみる
そうだ! 9時に病院へいったけど、生まれたのは11時だわ・・とほほ

慌ててメールする 

" ごめん・・・11時やったわ m(_ _)m "

これで母親かなぁ・・・オイオイしっかりしろよ!と強く自分自身に言い聞かせる^^;
[PR]

by yumiyumi96 | 2007-06-04 18:31 | 思い出

記念日

3月30日は結婚記念日だった。もう何年目だろう・・・
数えられないくらいの月日かも・・・あの日も小雨だったっけ。
隣の隣へと嫁ぐ娘を両親はどんな気持ちで見送ったのだろう。
あの時は、近所やからそんな寂しいないやろ・・簡単に思ってたかなぁ
年頃の娘を持つ親になり、今になって親の気持ちを思う。

舅、姑、おまけに小姑2人と同居……そんな中からの新婚生活。
まだまだ世間知らずの娘だったから務まったのだろうか。

振り返ると、すぐに義母が亡くなり義妹が嫁ぎ、子供ができ、盆な正月、祭には親戚中が集まり、やはり本家というのは大変だ。
おまけに商売もしてる。若いのによくやってきたなぁと我ながら感心する。
ここまで続いたのは、口は悪いけど心優しい旦那さんの支えがあったからこそ!!だと
強調して日記には書いておこう(笑)

次女が今年私の嫁いだ年齢になり明日4月1日は成人式である
[PR]

by yumiyumi96 | 2007-03-31 08:19 | 思い出

東京へ

今年もいよいよ始まった。東京ドームでのイベントだ
もう何回目になるだろう・・・・10回くらいは出ているが仕事でわたしが行くようになったのは7年くらい前だろうか。その時は初めて一人で東京にむかったが、もうドキドキものだった。飛行機にのり、モノレールで浜松町へ・・・・それからJR山の手線で神田へ行き、中央線に乗り換えて、御茶ノ水で向かいの黄色い電車、総武線に乗り換えて一駅・・・目的の水道橋。行き方のメモをもながら確認していく。

まだ携帯電話ももっていなくて、不安をいっぱい抱えての上京だった。
やっとドームの会場に付き、主人の顔を見てホッとしたのを今でも鮮明に覚えている
それから、相田みつを美術館にどうしても行きたくて、ひとりで電車を乗り継ぎ、人に聞きながら銀座のビルの中のしんと静まりかえった空間の中の相田みつをの書や言葉・・・・

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」 

この額の前で涙を流した事があった。その時は、いろいろ悩むこともあってか、自分の心にすごく響いてきたのだ。いままで悩んでたこともす~~と消えたようにこころが楽になった。
この言葉は今でも自分の中では座右の銘にしている

土曜日早朝、京都から息子が夜行バスに乗って新宿に着いた。 一人での上京・・・・
迎えにいくわ。と約束していながら寝坊した暢気な親たち^^;
地下鉄は楽だけどはじめてだったらややこしいかもしれないなぁ
「JRの中央線できて乗り換えて・・・・・・( ̄  ̄;) うーん 」 考えてたら、息子曰く
「なんとか、人に聞いていくわ」 と頼もしい言葉
そうこうしてるうちに、ホテルの近くの最寄の駅まできたと連絡があり迎えにいった。

「いやぁ~~すごいねぇ~一人でこれたんやぁ~見直したわ~」
「いつまでも子供じゃねぇよ~」

サザエさんの息子は意外としっかりしてるのには親ながらびっくりだわヽ(^o^)ノ
[PR]

by yumiyumi96 | 2007-02-04 07:41 | 思い出