夢に向かって

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3月3日、次女が看護学校を無事卒業した。あっという間の三年間だったように思う
入学式を終えた日、不安と寂しさで涙が出てきたそうだ。
それでも中学のころからの夢に向かい親元を離れ必死で頑張ってきた。
「今まで生きてきた中で一番勉強した三年間やったわ!自分でも自慢できる」
と誇らしげに話す娘の顔はとっても輝いていた
卒業式の答辞の中にこんな言葉がありました
「辛いことがいっぱいあったとき、励まし支えてくれたのは仲間でした。そんないい仲間に出会えてとても幸せだったとおもう。ありがとう」
 
そういえば実習の時一度だけ、寂しさと不安に押しつぶされそうになってメールが来た時があった。
すぐに飛んでいきたかったけど、行けなくて次の日曜に車を走らせて行った時
意外と元気そうに安心したときがあったっけ・・・・まわりの友達に勇気づけてもらったと言ってた

また、ちょうど実習の時 出産に立ち会うことができたという
(時間帯の都合で見られない人もいるそうだ)
「お母さん、出産って初めてみたんやけど大変なんやね~。わたし産む時も辛かった?
いや~感動するとは聞いてたけどこんなにも涙が出てきて感動するとは思わなかったわ
一緒にみんなで拍手したんやもん。・・・ お母さん、ありがとう」
少しずつ大人になっていく娘の言葉や態度にこっちが嬉しくなったほどだ

これから医療現場に進んでいくけれど、夢のようなものでなく厳しい現実だと思う
生と死、そして人間関係・・・様々なことをこれから学んでいくだろう
親としては見守ることしかできないけど、多くの人に支えられて一人前の看護師にさせてもらえることを祈るだけ・・・・

明るい笑顔・優しい言葉・思いやりのある態度・楽しい会話

これは校長先生から卒業のはなむけに贈られた言葉。簡単なようで維持していくのは難しい
看護師だけでなく、家庭や職場いろんなところに言えること
あたしもこの言葉を胸に心がけていきたいなぁ~っって思う
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by yumiyumi96 | 2008-03-05 06:15 | 日々の出来事