やっぱり特技

ちょっと前のことだった。展示会の帰り道、急遽お得意様のSさんを車に乗せて会社まで帰ることになった。以前から思ってたことだが、話し方や態度、きっとB型だわぁ・・・・って心に決めていた。
「あのぉ~~もしかしてSさんって血液型B型ですか??」
「どうしてかな??B型ってどんななの?」
「いえ、以前から間違いなくB型だと思っていたんですけど、
マイペースで自分がこうと思ったら突き進む感じですね~今日話してても確信したんですよ」

「残念だね~僕はO型ですよ」
「えぇぇぇ~~~そうなんですかぁ・・・
間違いないって思ったんですけどね~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・不満足そうなあたし・・・

「じゃあ、O型ってどんなんですかね?」
「O型は八方美人でけっこういいかげんで大雑把。それだけでは決められませんけど・・・」「そうか、じゃあ、僕がそうだってことだんだね?」
「いえ、そのO型は、自分がO型なもんで。。。^^;」
ちょっとお得意様ってことを忘れるくらいお友達感覚で話してしまった

「実は、僕ね~B型なんですよ!いつもO型っていうと、O型らしいですね~って言われます」
「あぁ~~やっぱりB型だったんですね!安心しました~SさんがO型だったら
私の人を見る目。。変わってきますもん・・・(笑) よかったぁ~+:ヾ(*⌒▽⌒)シ.:゜」

自分の判断が間違っていなかったことにご満悦のあ・た・し
どうしても初対面や親しくても血液型を知らなかったら当てたくなる自分の癖・・・

先日も、名前は知っていても話した事もないひとと、会合で一緒になりそのままみんなで二次会にいくことになった。その時のKさんは穏やかで人の話をうんうんと聞いていた
話をしていくと、結構ロマンチストの感じ・・・また癖が始まった
「あのぉ~Kさんの血液型当てましょうか・・・きっとO型でしょ?」
「おぉ~~~当たりですよ!どうしてわかりました??」
「ヾ(@^▽^@)ノわはは 勘ですよ」
あたしは心の奥でガッツポーズをしたのでした
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by yumiyumi96 | 2007-06-03 21:01 | ひとりごと