ひとつ大人に

春休みになって息子が帰ってきていた
慣れたはずの一人暮らしも一年がすぎようとしている。
うるさい親の小言も聞くこともなく、自由に生活を謳歌しているが、食事だけは母の手料理にはかなわないだろう。。。。故郷に帰ってくる理由はもうひとつ温泉があることだ。
「やっぱりええわぁ~~~温泉は!」
離れてみるからこそ故郷のよさがわかるってもんだ。

帰ってきてからはバイト。そして夜は遅くまでmixiをやり、よく体が続くもんだ・・・・。
これが若さってものかもしれないなぁ

ちょうど誕生日にはこっちにいるので「何食べたい?」ってきいたら
「焼肉がええなぁ~」というので、ささやかながら準備はしていた
それでなくても、母の手料理を(たいしたものではないが)心込めてつくった
「あぁ~~~うまいわぁ~~やっぱり家のコメは♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・コメかい!(笑)

そんなこんなでバタバタと一週間
急に「俺、やっぱ誕生日に帰るわ・・・」
「あら、そうなんせっかく美味しいもの食べようと思ってたのに」
そう言って誕生日の朝に帰っていったのだ。

まあ、親に祝ってもらうよりも友達とワイワイやったほうが楽しいに決まってる
とにかく息子なりに充電はしていったのだ 
チーズケーキは焼いてあげられなかったが これで良し!
・・・・・・と自分にいい聞かせた

息子へのメッセージは こころの色で・・・
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by yumiyumi96 | 2007-03-21 06:42 | ひとりごと