コロの逃走

2,3日前の夕方、コロを玄関に繋いだはずなのに、いない
それも、リードごと・・・・ 15分くらいしかたっていないからその辺にいるだろうと
夕飯準備をしてから車で探しにいった。しかし、何処にもいない( ┰_┰) シクシク
何回も街中探したけれどいなくて、その夜は帰っても来なかった

翌朝は、メチャ冷え込んであたりは霜が降り真っ白
。。。。。。。。。コロちゃん、どこにいるん・・・
その日は一日天気も良かったがコロの姿は見えず、やはりその晩も帰ってこなかった
もしかして、山へ行ったんだろうか、リードが引っかかってるのかもしれない

娘は半泣き状態で仕事も手につかない状態だ
「コロを信じて待っていよう!きっとそのうちただいま~って帰ってくるって!」
そう娘を励ましながら、自分にも言い聞かせていた





・・( ̄  ̄;) うーん このままの状態で東京への長期出張は気が重いなぁ
どうかして見つける方法はないだろうか・・・
いつも来る宅配便のお兄さんにも、見かけたら連絡するように頼んであるし・・・・
スーパーにでも張り紙しようか・・・・ 
親戚や友達にも連絡した。 友達は「保健所に電話してみた?」と言ってくれ
早速、近くの保健所に電話してみた。

犬の特徴や事情を話してみると
「えぇ~~~ちょっと待ってくださいね。もしかしたら・・・そのような犬を保護しました
ここにはいなくて 小動物保護管理センターというところにいます」

結局、団地の近くまでいきある人が電柱に繋いでおいたとか。でもあまりにも鳴くので
保護してください。と保健所へ電話したらしい。
保健所はその管理センターへ連絡しすぐに引き取りにきたそうだ。

いてもたってもいられなくてすぐに迎えにいった
そこは海の近くのひっそりとしたところにあった。係りの人が確認してくださいと
コロのいるところまで案内してくれた
異様な匂いのする暗くて冷たくて寂しいところだった。
一番奥のオリに入れられたコロの近くに行ってみた。とても怯えてて・・・
迎えにきたことを喜んでくれると思ってたのに、ちょっと意外だった。

「確かにうちの犬です。ありがとうございました」

そういってお礼をいい、その管理センターをあとにした。
もうこんなところには二度と来たくないね・・・
同じ部屋の別のオリにいた三匹の仔犬たちの連れてって!と訴えるような目が
とても悲しかった

犬が逃走したり迷子になったり、やもうえずここに来る犬もいるかもしれないが
やはり、犬を飼ったら責任をもって最期まで見届けなければいけないとつくづく思った。

とにかく、コロが見つかってよかった(*^-^)ニコ
コロは娘にとってもあたしにとってももちろん家族にとってかけがいのない存在であること
本当にこのままコロが行方不明のままだったら・・・・そう考えるとぞっとする
でもまあ、これで安心して東京で頑張れます。。。
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by yumiyumi96 | 2007-01-31 23:27 | ひとりごと