今まで知らなかった

日記だけは毎日書こうと思いながら
あっという間に一週間が過ぎていく

20日は息子の誕生日だった
21年前、夜中に様子が変で病院へ行った
経産婦だし早いだろう。。ってことだったが
主人には夜中ってこともあり帰ってもらった
でも、もう産むのは最後かもしれないし、まして男の子だとわかってたから
なんとしても産声だけでも聞いてほしかったので
看護婦さんに 「そろそろって時に電話してもらえませんか」と頼んでおいた
陣痛室から分娩室に移動したとき電話したらしい・・・
で、看護婦さんは 旦那さん、いるから頑張ってね!と声をかけてくれた
その甲斐があって 赤ちゃんはあっという間に生まれた(超安産)
やれやれ・・・ホッとしたら
主人は「おつかれさん・・・」と声をかけてくれたような・・・気がする

そして、そのまま眠りについた
朝になったらおじいちゃんが
よくやった!と嬉しそうに駆け付けてくれ
跡継ぎができる事ってこんなにも喜び方がちがうんだー

それから21年経った 息子の誕生日の夜
生まれた時の話をしてたら
主人はなんと、分娩室の中にいたらしい
えぇぇ~~~そんなこと20年も黙ってたん??
入りたくないって言ったらしいけど、夜中ってこともあり
寒かったから中へ入れてくれたとのこと
信じられないわぁ・・・ 
いえ、入ったことではなくずっと黙っていたことです

母は強し・・っていうけど
本当に大変な思いをして生まれてくるんだと感謝した とのことでしたが^^
う~ん、いまだに信じられない。。。
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by yumiyumi96 | 2009-03-22 00:36 | 思い出